ペットの育児ノイローゼ/猫好きデザイナーのここだけの話。

猫飼いデザイナーの偏愛ブログ

ハチたまブログをご覧の皆様はじめまして、猫好きデザイナーのなりおです〜!

3ヶ月ほど前から七里ヶ浜にオフィスを構えるハチたまにJOINし、デザインのちからでペットを幸せにするお手伝いをするため奔走しています!ε=ヾ(*・∀・)/

具体的には、ハチたまのWEBサイトのデザインや、ペットの健康ケアの大切さ、ハチたまのサービスなどをわかりやすく皆さまにお伝えするのが私の仕事です。

猫好きデザイナーは猫を多頭飼いしている

今は2頭の猫と暮らしています♪

雑種の猫もずく(♂/3歳)。甘えん坊で人懐こい、弟思いの兄貴ねこ…

エキゾチックショートヘアのだいず(♂/約2歳)。おっとりマイペースなザ・エキゾチック。最近尿の疾患になってしまい頻尿になのが悩みです。

 

猫の飼い主は孤独?

 

最近常々感じているのですが、猫の飼い主って、孤独…!( ;∀;)

 

ハチたまは犬と猫が対象のサービスです。

 

そんな中で犬の飼い主さんを見ていると、犬飼いさんは日頃からお散歩だったり、

ワンちゃんとお出かけする機会が多いだけに、犬友達が沢山居たりします。

 

また、病院へ行く以外にもトリミングのためにまめにペットサロンに通っていたり、

ドッグトレーナーさんとのコミュニケーションもあったりするので、

ワンちゃんのことを人に相談できる機会がとっても多いんだな〜ちょっとうらやましいな〜と思います。

猫飼いは基本インドア

 

猫は散歩に行ったりしないですし、トリミングサロンにも行かないので、

動物病院の先生以外に相談できる機会が本当に少なくて、不便だな〜と、

最近ちょっとうちの猫が体調を崩した時に実感しました。

 

先日辻堂海浜公園のHUG ANIMALSで猫の飼い主さんとお話をした時も、

飼い始めたばかりで猫の飼育経験が無いので不安。

でも、誰に聞いたらいいのかわからないとしきりにおっしゃっていました。

わかりますよその不安な気持ち

 

いうのも、私ももずくを飼い始めたころに同じ経験をしたことがあるからです。

 

我が家に来た当時のもずくは拾われて1ヶ月ほど、生後3〜4ヶ月くらい。

最初来たときは本当に可愛くて可愛くて、これからこんなに可愛い子猫と一緒に暮らせるんだ〜〜!というワクワクした気持ちでいっぱいでした。

がしかし、そのワクワクと嬉しい気持ちはすぐに打ち砕かれることになるのです…

当時のもずく

 

飼ってみてわかったのですがもずくにはひどい噛み癖があることがわかりました。

 

甘噛というレベルではなく、本気で、ガシガシと手や足、二の腕など、皮膚が露出しているところを隙あらば噛んできます。

『風の谷のナウシカ』でナウシカが初対面のテトに思いっきりガブって噛まれるシーンがあると思うんですが、

もうあれが家に居る限りずっとというイメージです。

 

夜寝付いてくれるように、おもちゃで遊んで少しでもエネルギーを消費させようとするのですが、

それでも日中居ない間にずっと寝ているせいか夜中になっても寝付いてくれない、かじられる、暴れまわる…

夜もゆっくり眠れない日々が続いて、本当に疲れ果てていました。

そして子育てママさんに言われた驚きの言葉

そんな毎日がひと月くらい続いた頃、仕事先の子育てママさんに言われました。

「なりおちゃん、なんだか疲れてない?」

『ハイ、実は猫を飼い始めたんですけど、毎日暴れまわって、噛み癖もひどくて、もうこれがいつまで続くのかもわからなくて不安だし、どうしたらいいかわからないんです…』

「そうだったの〜それは大変だね。というかそれ、、完全に育児ノイローゼだよ〜!」

『えーっ!!!子育てではなく猫ですけど… でも確かに当てはまってるかも…』

 

そうなんです。人間の子育てじゃなくても育児ノイローゼってかかるんですよ!!!!(驚)

 

でも、かじりグセをどうしたらいいかなんて獣医さんに聞くわけにもいかないので誰にも相談できず、ネットで同じような経験をした人の情報など集めたり参考にしながら、なんとかもずくは大きくなりました。

 

相談できる人がいたら、悲しいことを減らせるのでは?

 

一番ひどい状態だったときに本当に「こんな毎日がいつまで続くのだろう」と思いました。

そして、「このままだと自分の生活もままならないし、ずっとこれが続くのだったら手放すしかないんじゃ…」と考えたことも何度かあった気がします。

周りの猫飼いさんに聞いても、そういうことを経験したことのない人では対処法がわからないし、犬のようにトレーナーさんもいないので本当に困りきっていました。

 

結局、大きくなるにつれ少しずつ噛み癖や暴れグセは良くなっていき、1歳のころに2匹目のだいずが来てからはどんどん落ち着いてきましたが、

あの時グッとこらえることに耐えられなかったら、もしかしたら、もずくを手放していたかもしれません。

 

猫飼いだって、獣医さん以外の相談相手が必要だ

ハチたまに来てから感じるのは、

そういった“日常のペットの悩み事を相談できる人がいる”というだけでものすごく心強い!ということです。

ちょっとした行動や体調の変化をよく動物看護師の鎌倉さんに相談させてもらっているのですが、

そういう人が居てくれるだけで心強さが全く違います。

 

今、人間のベビーシッターが子育ての良きパートナーとして注目され始めていますが、

ペットケアシッター™も同じで、

ペットと一緒に暮らす中で気軽になんでも聞ける相談相手として、飼い主さんのための第三の場所として、必要不可欠な存在になっていくのでは〜!と感じます。

 

ペットケアシッター™は、留守中だけでなく在宅時に呼ぶことも可能ですので、

猫ちゃんの困った行動や、健康に対する疑問があったら、ぜひお気軽に呼んで相談してみてほしいな〜と思います。

 

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ペットケアシッター™ってどんな人が来るの? 動物看護師鎌倉さんのブログはこちら

 

 

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