猫のタプタプお腹のひみつ。

猫飼いデザイナーの偏愛ブログ

どうも、猫飼いデザイナーのなりたです!

 

突然ですが、猫のお腹ってさわったことがありますか?

 

猫を飼っている人なら、その、たまらない感触、ご存知のことかと思います。笑

 

猫のお腹って本当に柔らかくて、触るとまるでふるふるしたマシュマロのような触り心地なのです。

 

 

でも、たまにそのタプーーーーンとしたお腹をふとみて、

 

「これってもしや…デブ?!」と心配になることがありました。

 

 

がしかしなんと、このタプーーーンは、『ルーズスキン』と呼ばれ、猫達にとってどうやら大事な役割を果たしているそうなのです。

 

『ルーズスキンとは』

 ルーズスキンとは、後ろ脚の付け根辺りからお腹の中心にかけて垂れ下がっている皮膚のことで、「アメリカンショートヘア」「エジプシャンマウ」「ベンガル」「ピクシーボブ」などの血を引く猫種に多く見られる特徴となっています。

 これは、喧嘩の際に噛まれて血管や内臓に致命傷を負わないため、高くジャンプをするときに体の皮が突っ張らないようにするためなど、諸説ありますが、トラやライオンなどの大型ネコ科動物にも見られる特徴のため、致命傷を避ける説が有力とされています。

ーー出典元:http://tetoan.com/cat-trivia/loose-skin/

なんと!全く知りませんでした^^;

確かに猫は、ジャンプをしたり、高いところから飛び降りることが多いので…

そんなときに、あのタプーーンとしたところが役立っていたとは…!

そして、ただの太り気味ではないとわかり、一安心。

一緒に暮らしているのに、こうして、猫に関してはまだまだ知らないことが沢山です。

また何か発見したらブログでご報告したいと思います☆

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