変化はコントロールできない。できることは、その先頭にたつことだけである。

「ペットを幸せにする」ブログ

ピーター・ドラッカーの名言

こんにちは! ハチたま代表の堀です
私の信条は著名な経営学者ピーター・ドラッカーの
この言葉に集約されます

変化はコントロールできない。
できるのは、その先頭にたつことだけである

10年以上前からこの言葉を自分に言い聞かせながらお仕事をしています

理解するのが難しい言葉ではありませんが
実行するのが難しい言葉でもあります

変化のスピードは時代が進むにつれて早くなっています
インターネットやスマートフォンの進展は
私のようなおじさんにとって
かなりのハードモードです

先日、ある調査レポート読んでいると5年後には高齢犬が今の6割まで減ってしまうそうです
犬の飼育頭数減少はすざましいスピードのようです

そんなあちこちで起きてる変化は自分ではコントロールできません
では、その変化に対して何をすればいいのでしょうか?

選択肢1:何もしない
選択肢2:変化の先頭に立つ

選択肢1はとても楽です 何もしないので・・・
ただ、変化に翻弄されることになります 運が悪ければ変化に飲み込まれてしまうこともあるでしょう・・・

選択肢2はとても大変です 変化の先頭に立つと荒波を思いっきり受けることになります
荒波に揉まれることもあるでしょう ただ、うまくいけば波の変化を読み取り、乗り越えられるかもしれません・・・

私は選択肢2を選びます
そして、私たちの会社も選択肢2を信条とする会社です

変化の先頭に立つチームとは?

先日のブログ
スタートアップに求められるのは
「経営者のビジョンと魅力的なチーム」
だと書きました

私たちのビジョンは「ペットを幸せして、人をもっと幸せにすること」です
さらに、スタートアップの目指す規模感で実行することです

つまり世界中のペットを幸せにすることが私たちのビジョンです
そのビジョンを実現するための「魅力的なチーム」について
思うところを書きます

私たちのようなスタートアップは待遇がいいわけでもなく
資産を持っているわけでもありません
あるのは「ビジョン」だけです
私たちの会社で働く理由は
その「ビジョンを実現したいから」という他ありません

言い換えるならば
私たちの「ビジョン」を一緒に実現したいと思えないならば
他に優れた会社は山ほどあります
もし「ビジョン」に共感できる会社がどうしても見つからなければ
それは自分で会社を興すか個人事業主として活動することをオススメします

ビジョンを実現するために変化の先頭に立つ

これが私たちチームの「ミッション」です

変化の先頭に立つって具体的には何するの?

チームの「ミッション」は大部分のメンバーが理解できます
ただ、頭では理解していても
具体的に何をすればいいか分からないということが
ままあるようです

変化の流れを読み取り、先頭に立つということは
「誰もやったことのないことをする」
ことです

誰もやったことのないことですので
ほとんど失敗します
人からバカにされます
時には批判されることもあります

すると失敗を恐れて、人からバカにされるのが嫌で、批判されるのが怖い人は
先頭には立てません
1人で先頭に立つのは怖いと思います
だから私たちはチームで取り組むのです

魅力的なチームとは
失敗を恐れず、人からなんと思われようと、批判はスルーで
ミッション達成に没頭するチームだと思います

私たちは少しづつではありますが
そんなチームになりつつあるような気がします

チームにジョインしてもいいよ〜という方は
是非、ご気軽にお問い合わせください
お問い合わせページ
メール info@hachi8.co.jp
までお願いします

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