ハチたま

ペットヘルスケアサービス「ハチたま」

ペット業界でスタートアップの成功事例がないことについて

ペット業界で成功しているスタートアップってあるの?

こんにちは! ハチたま代表の堀です
先日、投資家の前でプレゼンテーションをした時にこんなことを言われました
「ペット業界で成功しているスタートアップってあるの?」
答えに窮しました・・・

「私たちです!」
と答えたい所ですが残念ながら口が裂けてもそんなこと言えません・・・

では、成功しているスタートアップがあるかというと・・・
国内では思い浮かびませんでした

「スタートアップ」について説明すると

「創業と同時に急激に成長させて、一攫千金をねらっている企業」を指します。

だそうです

「スタートアップ」の対義語で使用される言葉として
「スモールビジネス」があります
スタートアップとスモールビジネスの違いはなんでしょうか?
グラフで見ると分かりやすいです

例えば、私がグループ会社で経営しているトリミングサロンは「スモールビジネス」になります
ハチたまは「スタートアップ」を目指しています
どちらがいいとか悪いとかではなく目指しているものが違うという位置づけでしょうか

私がスタートアップを目指している理由は一攫千金とは別に
「一頭でも多くのペットを幸せにしたい」という目的があります
それは「スモールビジネス」の規模感とは全く異なるものです

トリミングサロンでは1000頭ぐらいのペット達を対象にサービス提供しています
ハチたまは10万頭のペット達を対象に利用してもらいたいと思っています
さらには海外のペット達も幸せにしたいと考えています

目指している規模感が全く違うのです

ペット業界にはスモールビジネスを展開している方はたくさんいますが
スタートアップとなると・・・片手ぐらいしか思い浮かびません
なぜでしょうか?

スタートアップに必要なことは?

私はスモールビジネスの経験は前職含めて10年以上ありますが
スタートアップの経験は初めてです
スモールビジネスに求められるものと
スタートアップに求められるものは全く違うなと実感しています

スモールビジネスに求められることは
「そのビジネスの経験値」ではないかと体験しました

では、スタートアップに求められることは何でしょうか?
それは
「経営者のビジョンと魅力的なチーム」ではないかと思います

そう考えると国内のペット業界に成功したスタートアップがいない理由は
この「経営者のビジョンと魅力的なチーム」がないからなのかな?
と思ってます

ビジョンに共感してくれるチームメンバー

私たちは国内初の成功するペットスタートアップを目指しています
その為には足らないことだらけですが
「ペットを幸せにする」というビジョンは徹底しています
足らないのは魅力的なチームメンバーです

特にエンジニアの力が不可欠です
私たちと一緒に成功するスタートアップを目指す仲間を募集しています

私たちのビジョンに共感してくれるエンジニアの方
どうぞ湘南の地に足を運んでください
お待ちしてます!

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私が書いてます

(株)ペットボードヘルスケアCEOハチたま社長
ペットボードヘルスケア代表の堀宏治です!双子ちゃんのカニンヘンダックスと暮らしています。カワイイよ〜!
略歴:NTTデータで病院情報システム開発に10年携わる。その後、Johnson&Johnsonにて病院経営コンサルティングに3年携わり、2003年、Global Health Consulting Japanを3人で起業、取締役副社長。その後、(株)メディカルアーキテクツを起業、代表取締役。(株)girasolに事業売却。
2012年に株式会社ぺっとぼーどを起業、代表取締役。2016年に株式会社ペットボードヘルスケアを設立、代表取締役就任。
アクセラレーター採択実績:朝日新聞社アクセラレータープログラム(1期)、ウィルグループアクセラレータープログラム、森永製菓アクセラレータープログラム(2期)、第一勧業信用組合アクセラレータープログラム、東京都青山アクセラレーションプログラム(2期)、TokyoGas Accelerator 2016、KDDI web communications 「smart communication award 2016」最優秀賞受賞 等
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