ペットヘルスケアとIoT

「ペットを幸せにする」ブログ

飼い主が本当に求めているのは予防医療

こんにちは! ハチたま代表の堀です
昼と夜の温度差が激しくて体調を崩しやすくなってますね
皆様どうぞご自愛ください

今回はペットのヘルスケアとIoTの必要性について書きたいと思います

私はペットの飼い主の一人としてよく思うことがあります

大切なペットの病気が治ることは嬉しいのですが
本当に嬉しいのは「病気にならないこと」だなぁと

皆さんはどうですか?
ペットが病気になった時は特にそう思います

早く治ってほしいと思うと同時に
どうすればもっと早く気付けたのか?
どうすれば病気にならずに済んだのか?

と自分を責めてしまいます

ペットは自分の体調を話すことはできません
毎日ペットの健康を気にかけていたつもりでも
24時間その様子を見ているわけではないので
気づかないことも多いのだと思います

そこで、私は思いました
ペットの予防医療。つまりペットヘルスケアを通じてペットを幸せにしようと

それが、私たちの社名である
ペットボードヘルスケアの由来です

物言えぬペットだからこそIoTが必要

自分の健康状態を教えてくれないペット
しかし、体調の異変は私たちが気づかないだけで
症状としては現れていることがあります

例えば、ねこの腎不全
体重減少や多飲多尿といった症状が初期の腎不全では見受けられます

この場合、体重を毎日測定し、水を飲んだ回数、おしっこをした回数を毎回記録していけば
異変に気づくことができるはずです

しかし、現実的には難しいです
多頭飼育していたら特に分かりません
どっちの子がお水を飲んだのか、どっちの子がおしっこをしたのか
水飲み場やトイレに張り付いていないと分かりません

では、どうすればいいでしょうか?
そこでIoT(Internet of Things)を活用します
ペットの様子をモニタリングし、日頃とは違う兆候を感知できれば
早期発見に繋がります

ペットヘルスケアとIoTは言わば「必然の組み合わせ」とも言えます

ペットがいつまでも健康で長生きするために

私たちは
ペットヘルスケアとIoTを組み合わせた
世界初のねこIoTトイレを開発しています

このトイレを使えば
24時間365日ねこをモニタリングします
体重やおしっこの回数、量も測定します

飼い主さんの代わりに大切な愛猫を見守ります

全ての飼い主さんの願いである
「健康で長生きして欲しい」
の一助になればと頑張って開発しています

ねこIoTトイレは少しづつではございますが
完成に近づいています
その様子をまたお伝えしていきたいと思います
ご期待下さい

さて、ハチたまでは
ねこヘルスケアIoTのスタッフを募集しています
一緒にねこを幸せにするサービスを創って見たい!
という方
是非、応募してくださいm(__)m
詳しくはこちら

 

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