ハチたま

ペットヘルスケアサービス「ハチたま」

梅雨時期の憂鬱

こんにちは、ハチたまのフードアドバイザー・ドッグトレーナーのhiroeです。

梅雨真っ只中…

みなさん、体調崩されたりしていませんか?

人間も体調を崩しやすくなるように、梅雨時期はペットちゃん達も体調変化を起こしやすい季節です!

また、この時期は特にペットフードの保存に気をつけないといけません。

ドライフードなら安心?

細菌は一定の水分がないと繁殖することができないため、通常ドライフードは水分量を少なくすることで長期保存を可能にしています。

しかし、ドライフードが湿気てしまうと細菌が繁殖し、食中毒の原因になることがあります。

この時期は、フードをこまめにチェックし、カビが生えていないかなど気を配ってあげる必要があります。

では、ドライフードはどのように管理したら良いのでしょう?

 

正しい保存方法とは

「ドライのペットフードも冷蔵庫に保存する方が良いでしょうか?」

と、ご質問を受けることがありますが、おすすめはしません。

冷蔵庫はフードを出し入れする際の温度変化により、袋の内側などに水滴がついてしまうことがあります。

これが湿気につながります。

冷蔵庫ではなくて、なるべく涼しい場所へ保存するようにします。

また、フードによってはパッケージの袋にジッパーがついているものがありますが、そういったフードなら使うたびに必ずジッパーをしっかり閉じて保存するようにします。

また、ジッパーがついていないフードは、しっかりと閉められる専用ストッカーなどを利用していただくと良いです。

湿気と並んで、ペットフードの品質を低下させる2大原因は酸化です。

酸化はペットフードが空気に触れるたびにどんどん進んでしまいます。

なるべくペットフードの品質を低下させないために、専用ストッカーに入れる、フードの袋を開けっ放しにしない、保存する場所等々

もう一度、ペットフードの保存方法を見直していただくと良いと思います!

 

 

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私が書いてます

(株)ペットボードヘルスケアフードアドバイザー・ドッグトレーナーhiroe
ペットボードヘルスケアのドッグトレーナー、フードアドバイザーのhiroeです。黒いトイプードルの親子バジルとリコッタと一緒に暮らしています。
幼いころは“ムツゴロウさん”に憧れ、犬種図鑑が愛読書!動物に関わる仕事に就くのが夢でした。幼いころからの夢を叶え、今は仕事もプライベートも動物まみれの生活です。
趣味も、犬!ディスクドッグ、ドッグダンス、アジリティ等のドッグスポーツや犬と旅行やキャンプなどに出かけることが好きです。
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