こんにちは、ハチたまのドッグトレーナー・フードアドバイザーのhiroeです。

今日は、とても悲しいニュースが報道されましたね。

そのニュースを聞いて思うこと。

 

ペットの体触れますか?

私は以前、愛犬の体にしこりを発見したことがあります。

ドッグマッサージのセミナーを受けたばかりの頃、実際に愛犬の体にマッサージをしているとお腹あたりにしこりを発見したのです。

病院で診てもらうと乳腺腫瘍でした。

本当に小さいもので大事には至りませんでした。

みなさんはペット達の体をしっかり触れていますか?

ペット達は、自分の体の不調を訴えることは出来ません。

そして、実際に異変が外から見えるようになってからでは症状が進行し、治療が大掛かりなものになったり、最悪の場合は取り返しのつかない事態になったりすることは珍しくありません。

もちろん、食欲だったり、動き方だったり、ペット達をしっかり観察することも必要なのですが、しっかり触ってあげることもとても大事なことです。

マッサージなどの特別なことはしなくても、体の色々なところを撫でてあげる。

それだけでも、傷やデキモノなどは発見することができます。

 

触られること=嬉しいこと

もし、ご自身のペットが触られることが苦手なら、無理やり触ることは逆にペットのストレスですよね。

なので、最初は長時間触ったり、嫌がるところを触ったりするのではなく、短い時間でペットが触られて嬉しいところから始めてみます。

また、ちゃんと触らせてくれたら、褒めてあげたり、おやつをあげたり。

少しずつ、触らせてくれるところを増やしていき、全身触れるようになると良いと思います。

そして、多くの飼い主さんがおっしゃる触るのが難しいところといえば、ペットのお口の中や、歯です。

そんな時は、無理はせずプロにお任せするのも良いと思います。

もちろん、飼い主さんが日々ケアができれば一番良いのですが、無理をしてペットの負担になってしまっては、身も蓋もないので、ペットに負担なく短時間で終わるプロのケアを定期的にお願いすることも、ペットの体の異変に一早く気づくことに繋がると思います。

私達がご提案しているペットケアシッター™️は、動物看護師の経験を持ったスタッフが留守の時のお世話だけではなく、飼い主さんが在宅の時でも、ケアや健康チェックにお伺いできます。

もし、ご自身で難しいケアや気になることなどあれば、お気軽にお声をかけてください!

人間もペットも早期発見が一番です!

シッティング中のシーズーのひめちゃん、お腹なでなでが大好きです(^ ^)

 

 

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