コタと注射と私

動物看護武士のブログ!

〜我が家の長男コタのお話~


いきなりのドアップ!

かわいいでしょ〜♪

 このコはコタ、14歳の♂です

性格は人懐っこく、優しく、面倒見よく、そしてすぐに膝にのってくる甘えん坊♡

一緒に写っている茶白のコは、にゃじ。13歳の♂

コタの子供です

こうやっていっつもくっついて、毛づくろいし合ったり、とっても仲良し♪

2匹とも大きく、立派です(笑)

 

コタは二年前から糖尿病になり、毎日朝晩インスリンの注射をしています

うまくコントロールできてるので、元気で日々ご機嫌なコタですが、

困ったことがひとつ

 

それは、、、

我が家では私しか注射ができないこと!!( ̄◇ ̄;)

 

夫は小さい頃、針で遊んでいたらおもいっきり刺してしまったらしく、それ以来針が大嫌い!!

怖いから自分にはできない!無理!!と断られています

もともと我が家は犬3匹、猫2匹いるので旅行などの泊まりは諦めていたのですが、

なんと、私が急に入院してしまう事態が発生しました!!

 

その時は、とにかくインスリンを打たないといけないので、私が以前勤めていた病院に預かってもらうことに

病院なのでもちろん安心だし、全く知らない場所ではないのですが、それでもごはんをあまり食べなかったり

環境が変わることのストレスは、血糖値にも影響します

安定していない状態でインスリンをいつもの量打てば、低血糖になってしまうかもしれない

なにより

急に預けられたコタは、なんでぼくだけ?!

そして残されたにゃじも、なんでぼく一人?!

お互いに、すっごく寂しいんです

 

そこで私は思いました

私がもう一人いればな、、、

 

誰かうちに来て注射してー!!!

 

いきなり知らない人が来たらさすがに隠れてしまうかもしれないけれど、普段からちょこちょこ顔見知りになってならしておけば、、、

いざというときに注射も打ってもらえる

もちろん、注意しないといけない点はいっぱいあるけど、それが動物看護師だったら、、、

その注意点もわかってくれる

 

それって、、、それができるのって、、、まさに

ペットケアシッター!!!

 

というわけで、今後私自身は仲間のペットケアシッターにお願いしようと思ってます

これからは、コタと注射とペットケアシッターで(笑)

だってぼくたち、

やっぱりおうちがいいもんね♪



 

 

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