ケージに入るの好きですか?

動物看護武士のブログ!

黒猫が黒豹にかわるとき

動物病院で勤めていた頃の、いまでもよーく覚えているコ

その名は『まめち』

真っ黒の大きなオス猫ちゃん

ワクチンなどで診察にきたときはおとなしかった、、、、、、

 

 

そしてあるとき、飼い主さんのご都合でお預かりすることに

 

 

ケージの中に入れるまではなんてことなく、ふつうに扉を閉めた

 

ん?

なんか聞こえる??                          唸り声?

あれ?

なんか眼が怖くない??          すっごく睨んでるーーー!!

 

まさかの豹変!!

まるで、猛獣!?

黒猫が黒豹になっちゃったー!!!

 

前を通るだけで威嚇をし、少しでも開けようとすると飛び出す勢い

飛び出しちゃったら一大事!!

危なくて開けられないー

もう誰も手が出せないー

手出したら、確実にやられてしまうー

もうしかたなく、しかたなく、ケージの隙間からフードを投げ入れる

ごめんね、ごめんね、と呟きながら

トイレは我慢していてしないけど、それはそれでかわいそう

幸いにも2日ぐらいのお預かりで大事には至らず

 

でも

飼い主さんがお迎えにいらしたとたん、すがるように可愛らしい声で鳴き始めて

だっこされてすりすり、何度も何度も嬉しそうに

可愛い黒猫さんに戻りました

 

なんて可愛らしいんだろう♡

ほんとは、こんなに甘えん坊なのに

きっと急に預けられて、心細くて、怖かったんだよね

 

飼い主さんにはそのことをよく話し、短い期間なら、おうちでのお留守番をおすすめしました

 

あの頃にはなかった選択肢

ペットシッターにお願いする!!

 

今、ハチたまのペットケアシッターとしての私で、まめちと会いたかったな

病院でだって、ちょっとずつは仲良くなっていたけど

きっとおうちなら

もっと仲良くなれたはず♡

 

リラックスして、安心してお留守番ができたんじゃないかな

だってほんとは、すっごく甘えん坊さんだったから

 

 

これは、うちのティンがまだ小さかった頃

ティンはいつも私と一緒に出勤していたので、病院はおうち同然

このリラックス~♪

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