メンバー紹介

廣山 篤志 IoT Engineer

廣山 篤志

主にTOLETTAの中に組み込まれているハードウェアの部分を担当しています。
具体的には、ねこの体重やおしっこの回数を測定するセンシングの部分や
測定したデータをクラウドサーバーへ送るゲートウェイ部分の開発を行っています。

廣山さんの猫愛を聞かせてください

私は、ねこと暮らした経験がありません。
また、動物は全般的に好きで、小学生の時にうさぎと暮らしていましたが、
特段ねこ派というわけでもありませんでした。
しかし、家の近くにいる野良猫と触れ合ってみたり、猫カフェや猫島に行ってみたりすることで
ねこのことをもっと知りたい、ねこと信頼関係を築いてみたいと思うようになりました。

最近ではうーちゃまのお世話を通じて、
少しづつねこのことがわかるようになってきた気がしています!
TOLETTAが発売したら私自身も保護猫を迎え入れたいなと考えています。

ハチたまに入るきっかけは?

私は、学生時代からIoT関連の研究に携わっていて、前職では農業IoT製品の開発をしていました。
テクノロジーの進化はとてつもなく速く、その大きな恩恵を我々人間は日々たくさん受けていると思います。
私は日頃から、このテクノロジーを弱い立場のものに還元したい・するべきと思っていました。
動物は人間と同程度のコミュニケーションを図ることは困難です。
病気をしても、”痛い”、”苦しい”とは言ってくれません。
このようなコミュニケーションギャップがなくなる社会を、IoTを通じて創りあげたいと考え、ハチたまにジョインしました。

仕事をする上で心がけていることはありますか?

・便利なツールを取り入れること
毎朝Slackにチームの予定を自動で流すようにしたり、ASANAというタスク管理ツールの動きを流すようにしています。
ハチたまやTOLETTAにとってプラスとなるものはどんどん取り入れていきたいと思っています。

・困っているメンバーがいたら助けること
“ググって”、”自分で考えて”だけではなく、困ってることを共有し助け合うのがチームだと思っています。

・自分の考えを懲り固めないこと
芯は太く硬い方がよいですが、枝葉は多様性に富んでいた方が良いと思っています。
他者の意見をスポンジのように吸収できる人間でありたいと思っています。

仕事をする上で心がけていることはありますか?

TOLETTA発売後は、ねこの獣医師や研究者の方とTOLETTAを活用した共同研究に取り組みたいと思っています。
人間と同じように、ねこがもっと健康で長生きする社会を作っていきたいです!